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膝の痛みを治す方法

腰椎分離症の方で腰の痛みだけでなく、膝の痛みもある場合、姿勢の悪化や身体のバランスの崩れから膝痛を起こしている可能性が大きいです。

膝が痛いというと高齢者の方がよく水が溜まったりして歩けない症状を起こしますが、同時に腰痛を持っている方が大半です。

また腰痛から膝痛を併発したという方も多く、姿勢が悪化して徐々に膝にも痛みが現れたと言います。

腰痛になると、腰の痛みをかばうために身体のバランス崩れ、姿勢が崩れます。そうなると身体は普段負担をかけないようなところに負担をかけるようになります。

つまり、腰の痛みをかばうせいで、身体のバランスが崩れ、姿勢が崩れることによって、色々な部位に負担をかけてしまうことにより、膝が痛んだり、背中、首、肩などが痛んだりします。またO脚がひどくなる方も多く、その結果膝が痛み出すことも多々あります。

膝痛はできるだけ早く治すことです。はじめのうちは走るとちょっと辛いとか、軽度の症状ですが、徐々に走れなくなったり、最悪歩くこともできなくなる可能性もあります。

また膝痛を治すためには身体のバランスの矯正、姿勢を正すことが大事です。身体のバランスが崩れている場合は整体やストレッチなどで身体を矯正し、歩く姿勢が悪い場合は外側に重心を置かないで内股に力を入れてまっすぐに歩いたり、姿勢をしっかり矯正することが大切です。

また腰椎分離症と同様にスポーツ選手に多いのがジャンパー膝と呼ばれる症状です。バレーボール選手の場合もジャンプ動作によって筋肉が酷使され、膝の皿の骨が傷みやすくなります。

痛みがあってもある程度進行するまで競技を続けてしまう選手が多く、重度の症状で病院に駆け込む例も多いようです。

初期の症状としては、練習後にちょっと痛みを感じる程度で何事も無いように競技を続けることができますが、練習後のクールダウンをしっかりすることが大事です。ストレッチやアイシング等が効果的です。

もしあなたが腰椎分離症で悩み、同時に膝痛を発症してしまっているのであれば「福辻式治療法」がお薦めです。

福辻式治療法は腰が痛いからといって腰だけを診るのではなく、身体全体のバランスから診ていき、腰痛、膝痛を同時に治していきます。

詳しい内容は下記よりご覧頂くことができますので、腰の痛み、膝の痛みで悩んでいる方は一度詳細をご覧ください。きっと、この治療法があなたの悩みを解決に導いてくれるはずです。

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