腰椎分離症を小学生や中学生が発症する理由についてご説明しています。

小学生・中学生の発症率

腰痛というと子供のイメージはあまりないかもしれませんが、腰痛症状を引き起こす疾患、腰椎分離症は小学生から中学生の子供が非常に多い病です。

その発生率は5%ほどと言われ、人数に換算すると1クラスに2,3人はいる計算になります。

小学生よりも、運動部の部活が厳しくなる中学生により多く、野球やテニス、サッカー、バスケなどさまざまなスポーツが原因になり得ます。

小学生や中学生といった成長期の子供の場合、早期発見が出来ればコルセットによる安静としばらくの運動禁止で高い確率で腰椎分離症は治癒することが可能です。

とはいえ、小学生や中学生の子供たちは部活に一所懸命で痛みを我慢して試合や練習を続けてしまい、腰椎分離症の発見が遅れることもよくあります。

骨癒合が難しいという時には、まず腰椎分離症の痛みが落ち着くまではコルセットと運動禁止を行いますが、その後は腰椎分離症の改善と予防に対応したストレッチや筋トレを継続的に行うことを提案します。

小学生や中学生の部活では教師が顧問をやっていて、専門的な知識は足りないという場合が多々あります。つまり、ストレッチや筋トレの正しいやり方が合っていないという状態です。

また、健康な状態では適度に身体を解すストレッチで問題ありませんが、腰椎分離症を抱えているのであればそれに合った方法に変えるべきです。

担当医が腰椎分離症のリハビリに詳しい人であったり、専門の理学療法士を紹介してもらえるのであれば直接の指導を受けるのが一番良いですが、整形外科の医師の中にはリハビリには詳しくないという人もいます。

そういった場合には独自に自分に合った方法を探すことになりますが、当サイトでお勧めしているのが「福辻式治療法」です。

腰痛の改善方法を30年以上研究してきた福辻鋭記先生によって分かりやすくまとめられたものは、その解説の通りに行えばいいので誰でも簡単に行うことが出来ます。

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