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腰椎分離症と運動不足

腰椎分離症になりやすい人の共通点としては、運動のやり過ぎによる疲労、もしくは運動不足による筋力の衰えがあげられます。これは、他の腰痛にも該当することです。

運動不足は腰椎の筋力を低下させます。腰椎分離症にならないようにするためには適度に体を動かし、腰椎を支える筋力を維持する必要があります。腰椎周りの筋力が低下すれば、腰の負担を支えなくなり、腰椎分離症を発症するリスクが高まります。

ですので、日頃運動不足の人は積極的に体を動かすようにして、特に肥満気味の人は、ダイエットも兼ねて体を動かし、腰椎周りの筋力を保持することがとても大事です。

また、肥満は腰痛の第一の原因とも言えますので、痩せることができれば治療効果としても一石二鳥になります。

また運動と言っても、スポーツ選手みたいに鍛える必要は全くありません。基本的には腰を支える筋力あればそれだけで良いわけですから、ウォーキングを行なったり、軽い腹筋運動、背筋や大腿四頭筋を鍛えるトレーニングを行なえば十分です。

それで腰に必要な筋力は十分鍛えることができますし、継続的に行なっていけば健康促進にも繋がっていきます。

また、日頃運動不足の人は、いきなり運動をすると体に負担がかかり、返って症状悪化を招く危険性もありますので、徐々に行うようにしてください。

そして慣れてきたら少しずつ運動量を増やし、自分のペースでトレーニングを行ってみてください、あくまで無理は禁物です。

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