腰椎分離症を解消するのにテーピングだけでは役不足です。

テーピングの効果について

腰椎分離症は早期発見が大事です。特に子供さんに多い病気ですので、原因がはっきりしない腰の痛みがある場合は、出来るだけ早く病院で一度検査を受けることをお勧めします。

また病院で検査を受けて腰椎分離症と診断された場合、コルセットを着用して患部を固定します。

コルセットは痛みのある動作を避けるために有効ですが、長期間つけていると筋肉が弱くなってしまい、腰へのサポート力が減っていきます。

そうすると、腰を支える筋力がどんどん弱ってしまい、症状が悪化していきますので、痛みがある程度落ち着いてきたらコルセットを一旦外し、運動療法を取り入れて腰をサポートする筋力をつけることが必要になってきます。

また筋肉をサポートする治療法として、テーピングがあります。テーピング療法は一流アスリートもよく使用します。また高齢者の方にも愛好者が増えているようです。

その方法はいろいろで、血行やリンパの流れをサポートするキネシオテーピング、スパイラルバランス等、目的に応じて使い分けることができます。

腰椎分離症の場合、またその症状が軽度の場合はテーピングによって日常生活をサポートすることができ、またスポーツをする時にもテーピングは有効です。テーピングをするだけで症状が大分楽になるケースも多いようです。

10代の腰椎分離症であれば、骨が成長期で癒合の可能性が高く、またテーピングでサポートしながら治癒することができます。学校での体育の授業であれば参加し、また放課後のクラブ活動は制限したり、いろいろな治療ケースがあります。

また20代になっても成長しますが、子供のようには行きません。ある程度症状が強ければコルセットで固定し、症状が緩和するのを待ってリハビリをします。それ以上の年代になると、骨癒合の可能性はほとんど無く、また下肢の症状が多くなります。

下肢の症状がひどければ手術を検討することもありますし、高齢者の腰椎分離症を改善するには、腰をサポート出来るだけの筋力をつけること、崩れている身体のバランスを整えるなどしないと、いつまで経っても症状が改善されないということになります。

腰椎分離症のテーピング治療は一時的に痛みを押さえたりするのには有効ですが、テーピング治療だけで腰椎分離症を治すことは決してできません。あくまで一時的な対処療法ということを覚えておいてください。

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