腰椎分離症にはコルセットが必要なときとそうでないときがあります。

コルセットについて


腰椎分離症と整形外科で診断されると、薬による服用とコルセットによる保存療法が行なわれ、絶対安静を指示されることになります。

しかし、腰椎分離症は安静にしていても治ることはありません、まずはこのことを知ってください。

確かに痛みが酷い急性期の場合は、コルセットをして安静が必要になりますが、いつまでもコルセットをつけた状態でいると、腰椎周りの筋力を落とすことになり、
逆に症状がどんどん悪化していくことになります。

ですので、コルセットをつけていいのは、痛みが強い急性期のみで、ある程度痛みが引いてきたら、コルセットを外して、積極的に体を動かして体のバランスを整えることや、腰椎周りの筋力を強化することが、腰椎分離症を改善する近道になります。

よく、腰の痛みの恐怖感からか、お風呂に入る時や寝る時以外はコルセットをして生活している人を見かけますが、これは大きな間違いです。先程もお話しした通り、コルセットにいつまでも頼っていると、腰椎周りの筋力がどんどん落ちていきます。

そうなると、逆に症状悪化を招くことになりますので、コルセットに頼ることなく、自分の筋力で腰を支える体に変えていくことが大事になります。

腰椎分離症を改善するには、

崩れた体のバランスを整える
腰椎周りに筋力をつける
ずれた骨をできるだけ元の位置に戻す

この3つがポイントとなります。

そして、この3つを同時に行うことができる治療法が福辻式治療法になります。

福辻式治療法では、延べ50000人以上の患者さんが腰椎分離症を改善することに成功していますし、この治療法を開発された福辻鋭記先生は、治療歴が30年以上というベテランの先生です。

もしあなたが腰椎分離症に悩んでいるのであれば、私は自信を持って、福辻式治療法を実践することをお薦め致します。

詳しい内容は下記より確認することができますので、まずは治療法の内容を確かめてみてください。きっと、この方法があなたの辛い腰の痛みやしびれを改善するきっかけになるはずです。

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