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腰椎分離症と野球の関係性について

野球は腰椎分離症を発症しやすいスポーツだと言われています。その理由として、野球は腰を反らすことが多いスポーツだからです。まず、ピッチャーはボールを投げるときに体を反ります。この状態がまず腰にとても負担をかけます。

次にバッターです。バッターはフルスイングする時に遠くに飛ばそうと体を反る傾向にあり、その時にかなりの負担がかかっています。空振りした時なんかは、かなり体を反る選手が居ます。

最後に守備です。ライト、レフトなどの守備の人々は上から飛んでくるボールを受ける時に、グローブを天高く上げます。その時に体を反る場合がほとんどです。特に空高く登ったボールを見つけるために、腰を反らしたりするのでかなり負担になっています。

また、下に転がるボールをキャッチしてすぐにどこかに投げる行為もかなりの負担になります。このように、野球は腰にとても負担をかけているスポーツで、他のスポーツに比べて腰椎分離症を発症しやすい傾向にあります。

しかし、腰を支える筋力がしっかりとしていれば、腰椎分離症になることはほどんどありません。しっかりと鍛え、準備運動を怠らずに野球をしていれば、腰椎分離症を予防することが十分に可能です。

特に筋力トレーニングをしっかりとしている人なら腰椎分離症の心配はありません。と言っても油断はやはり良くありません。野球を終えてからもしっかりと体のケアをしていないと、腰椎分離症になってしまうことも大いにあります。

腰椎分離症にならないためにも、運動前後の体のケアをしっかりと考えて野球をするようにしてください。そうすれば何の心配もいらないはずです。

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