腰椎分離症専門サイト

腰椎分離症を治す会について

このサイトは、腰椎分離症に関する正しい知識、正しい治療方法、またその他、様々な情報をお届けしているサイトです。このサイトの目的はあなたの腰椎分離症を改善していただくことにあります。

また、今までにこのサイトをご利用いただいた1000人以上の方が腰椎分離症を改善し、元の日常生活に戻ることができています。

まずは当サイトの各ページをご覧いただき、腰椎分離症に関する正しい知識、正しい治療方法を知っていただければと思います。

まずは下記の動画をご覧ください



腰椎分離症は安静にしていても治ることはありません

腰の痛みや足の痺れ、お尻や太腿などに痛みを起こす腰椎分離症ですが、腰椎は骨盤の真ん中にある仙骨という骨の上にあり、積み木のように積み重なっています。

この腰椎は仙骨と連なりながら、緩やかなカーブを形成しています。その緩やかなカーブが保たれることで、人間の体を支える「腰」としての機能を発揮しているのです。(下図参照)


「腰椎分離症」とはその腰部において、腰椎が分離してしまい、関節を構成している付近の骨が断絶してしまった状態を言います。

少し前までは、腰椎分離症は生まれついての骨の弱さが原因となって発生するものと考えられてきました。しかし、医学の進歩してきた現在では、生まれつきではなく疲労骨折の一種だと考えられています。

体に過度な負担がかかる非常にハードなスポーツを行うなどをして、大きな負荷が腰部にかかった場合に発生するという考え方です。

腰痛というと中高年の病気と思われがちですが、実は成長期における小、中学生で、スポーツに取り組んでいるお子さんにも多い症状です。

この頃の子供はまだ身体がしっかりと出来上がっておらず、さらに小中学校の部活や地域のサッカークラブなどでは身体の知識に長けた専門のトレーナーがいないことが多いです。

スポーツの指導はできても、子供の成長期に合わせた本格的なトレーニングやストレッチに関する知識を持った顧問がいるところは稀と言っていいくらいです。

残念なことに、適切な休憩やメンテナンスが重要であることを知らず、練習量は多ければ多いほど良いと考えている先生や、間違ったトレーニング法を指導されてしまうことも多いのです。

もちろん、そういった部活やクラブに参加している子供全員が腰椎分離症になってしまうわけではありませんが、専門のトレーナーがいない分、親が子供の様子に目を光らせる必要があります。

小学校高学年から中学生にかけては、第二次成長期に入るため身体が大きく変化する時期です。特に骨が急激に成長するのですが、筋力などの成長が骨の成長速度に追いつかず、骨と筋力のバランスが崩れやすくなっています。

また、体を酷使した状態が続くと、骨や筋肉に過度のストレスがかかります。この時期の子供の骨にはまだ軟骨部分も多く残っており、骨の変形も起こり易くなっています。

骨や筋肉に過度のストレスがかかることで、筋肉が本来の骨を支える正常な働きができなくなったり、骨が脆くなってしまうといったことが起こるのです。

この時期に本格的にスポーツをやるのであれば、スポーツそのものだけでなく、体のメンテナンスやトレーニングに詳しいトレーナーがいるところを選ぶことをおすすめします。

スポーツチームや部活でそういった知識のある顧問やトレーナーのいるところが近くにない場合には、トレーニングや身体のケアについて相談できるトレーナーを独自に探しておくのも有効です。

せっかく楽しくスポーツをしているのに、体の不調で安静を強いられたり、またそのことでレギュラーを逃してしまったりすると、お子様にも辛い経験になってしまいます。

腰椎分離症は運動時のみ症状が出る場合もあり、普段の生活では影響が少ないとお子さんが自身で判断し、我慢してスポーツを続けてしまい、症状が悪化してしまったり、発見が遅れてしまうこともあります。

自宅で子供が痛みを庇うような行動をしていたりすれば親でも発見しやすいのですが、運動中の特定の動作の時のみ症状が出るような場合ですと、発見が非常に難しくなります。

また、発症したからといって必ずしも悪化するとは限らず、症状が軽いままで改善してしまったり、腰椎分離症であるのは間違いないが症状がほとんどなく、そのまま問題なく生活できるという人もいます。

そのため早期発見がなかなか難しい病気ではあるのですが、症状が重くならなくても身体に無理を続けていれば少しずつ悪化していったり、何かをきっかけに一気に悪化してしまう可能性は充分にあります。

腰椎分離症の有効な対処法は早期発見と早期治療なのですが、早期発見が難しいという、なかなかやっかいな病気でもあるのです。

腰椎分離症と診断されると、まずは基本スポーツは厳禁となります。普通の日常生活であれば問題はありませんが、スポーツでは腰椎分離症でやってはいけないとされる腰を捻る動作や体に無理のかかる動作が多くなってしまうためです。

治療のためですが、大好きなスポーツができなくなるというのは、お子様にとって大きな苦痛となってしまうでしょうし、やはり精神的にも負担になってきます。

また発見が遅く、症状が進んでいるほど完治まで時間がかかるので、そういった意味でも早期発見と早期治療は非常に重要なものになります。

腰椎分離症の治療にはまず、コルセットで固定し安静にします。ですが、完全に安静にしているのは痛みが強い急性期のみで、それ以降もコルセットを付けたままで安静にしていると、今度は返って腰周りの筋力が衰えてきてしまい、症状の悪化を招きます。

安静にしているのはあくまで痛みの強い急性期のみで、痛みが引いてきたら、腹筋や背筋、大腿部などの筋力強化を行い、ストレッチなどで体のバランス、筋力のバランスを整えることがとても大切です。

とはいえもちろん、過激なスポーツは厳禁です。ここで重要になるのは、腰椎分離症の症状に適したストレッチや軽い運動です。できるだけ腰に負担をかけないようにしながら、必要な筋肉を鍛えて、骨と筋力のバランスをとるのです。

腰椎分離症を完治させるにはいつまでも安静にしているのではなく、体のバランス、筋力のバランスを取っていくことがとても大切なのです。いつまでも安静にしていては治ることはない、ということを知ってください。

無理なく筋力を向上させるには、毎日コツコツとストレッチやトレーニングを続けていくことが重要になります。そのためにも、自宅でできるストレッチやトレーニングを知っておくと腰痛分離症の改善に非常に役立ちます。

もし、腰椎分離症がなかなか治らないと悩んでいる方は、一度「福辻式腰痛治療法」を実践することをお薦め致します。

この治療法では延べ5万人以上の腰痛患者さんが短期間で症状を改善し、腰椎分離症で悩まれていた多くの方もこの治療法によって多くの方が症状を改善されています。

また、この治療法を開発した福辻先生も30年以上の腰痛治療の実績がある先生ですから、安心して任せられます。

さらにこの「福辻式腰痛治療法」は、腰椎分離症の改善だけでなく、予防にも役立つストレッチやトレーニングが含まれています。現在スポーツをしているお子様が腰椎分離症にならないよう、予防としてこの治療法を行うこともとてもお薦めです。

スポーツをしているお子様でしたら、運動前や運動後に行うことで、習慣付けに苦労することなく毎日続けていくことが出来ます。

もしあなた自身やあなたのお子様が腰椎分離症で苦しんでいるのであれば、福辻式腰痛治療法を一度実践してみてください。きっとその辛い症状が改善されるきっかけになるはずです。


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